祝日はカレンダーを見なくても全てわかりますか

1月からの祝日

1月はお正月休みから始まりますよね。

1月1日の元日が一年で最初にくる祝日になります。 宮中行事の元日節会に由来します。 成人の日は1999年までは1月15日でしたが、2000年からは1月の第2月曜日に変更されました。「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日です。2月11日の建国記念の日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」日となっています。 春分の日は毎年の春分日で、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日です。 日付が定められているわけではなく、太陽が春分点を通過する春分日になりますので、 その年によって日付が替わることもあります。 その年の春分の日が何日になるかは閣議で決定され、前年の2月の官報に掲載されます。 4月29日は昭和の日で、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日で、2005年の法案でこの祝日は誕生しました。 この日は1948年以来祝日ではあったのですが、1948~1988年の間は 「天皇誕生日」、1989~2006年の間は「みどりの日」という祝日でした。 2007年からの昭和の日は、3番目の名前になります。