祝日はカレンダーを見なくても全てわかりますか

5月からの祝日

5月はゴールデンウィークが楽しみですね。

5月3日は憲法記念日で、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」日です。5月4日はみどりの日で、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ」日です。 昭和の日が無かった頃、1989~2006年の間は、今の昭和の日である4月29日が みどりの日でした。 昭和の日が誕生して、みどりの日が5月3日となります。 5月5日はこどもの日です。 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日となっており、端午の節句に当たります。 海の日は7月の第3月曜日となっていますが、2002年までは7月20日でした。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」で、もともとは「海の記念日」と言われていたものが国民の祝日になったものです。 海の記念日とは明治9年に明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船の明治丸に乗って、横浜港に帰還した日です。 敬老の日は9月の第3月曜日ですが、2002年までは9月15日でした。 この日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日です。 なお敬老の日は、としよりの日から老人の日へ、そして「敬老の日」と呼び名が変わってきました。秋分の日は毎年の秋分日で、春分の日と同じく日付が決まっている祝日ではありません。「先祖をうやまい、なくなった人をしのぶ」日です。 春分の日とペアのような祝日で、太陽が秋分日を通過する日になります。 毎年日付が変わることもあり、正確な日付は前年の2月の官報に掲載されます。