祝日はカレンダーを見なくても全てわかりますか

10月からの祝日

運動の秋、体育の日には運動しましょう。

体育の日は10月の第2月曜日で、1999年までは10月10日でした。 「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」日です。 東京オリンピックの開会式が昭和39年の10月10日であったので、これにちなんでこの日付になりました。 2000年からはハッピーマンデー法によって、日曜日と続いての連休となるように変更となりました。

11月3日は文化の日です。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」で、日本国憲法の公布を記念した日です。 この日は明治天皇の誕生日、明治時代の天長節にもあたります。 11月23日は勤労感謝の日です。「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」日となっています。 昔はその年の収穫を祝う「新嘗祭」という皇室行事でした。 もともとが農業関係の祭典であったため、今でもこの前後に「農業祭」が実施されます。 12月23日は天皇誕生日、「天皇の誕生日を祝う」日です。 この日が一年で最後の祝日となり、思い違いをしている人もいるかもしれませんがクリスマスや大晦日は祝日となってはいません。